“シュガーレス”の落とし穴

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“シュガーレス”の落とし穴


みなさんこんにちは!

一度暖かくなりましたがまた寒波が来て寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

 

コンビニやスーパー、自販機などで“シュガーレス”や“無糖”とパッケージに記してあると「あ、砂糖はいってないんだ、こっちにしようかな。」となりますよね?

ただその商品には砂糖が入ってるかもしれないんです!

【日本の法制度上、「シュガーレス」「ノンシュガー」「無糖」「糖類ゼロ」などの表現は、食品100gもしくは飲料100mLに対し、単糖類または二糖類糖類が0.5g未満であることを意味する。

健康増進法に基づく栄養表示基準の定めにより、糖類を「含まない旨」(例えば、0ゼロノンレス)を表示する場合、上記の基準以下であることが求められている。従って実際の食品・飲料中に糖類が「完全にゼロ」であることを必ずしも意味しない。また、ステビアなど天然甘味料、アスパルテームなどの人工甘味料、キシリトールエリトリトールといった糖アルコールを使用していても、これらは糖類ではないため、糖類が含まない旨の表示は可能である。】。。wikipediaより引用

 

 

ってことは500mlのペットボトルに約2,5gの砂糖が入っていてもノンシュガーと表記できるんです。

2,5gというとスティックシュガー1本弱です。結構な量ですよね。。普通に虫歯菌のエサになりますので選ぶ時は慎重に。

 

 

もうすぐバレンタインでチョコを食べる機会が多いでしょうから他のおやつや飲み物の時は少しだけ気をつけてもいいかもしれませんね^^

 

 

 

 

渡辺

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